Amazon WorkMailの終了に備え、
いまから移行の準備を。

AWSはAmazon WorkMailのサポートを2027年3月31日に終了予定と案内しています。 Zoho Workplace は、メールやカレンダーを引き継ぎながら、チャットやファイル共有まで含めた業務基盤として利用できます。

Zoho Workplace は世界55万社以上の企業で導入されています

                               

Zoho Workplace でできること

統合プラットフォーム

Zoho Workplace は、コミュニケーション、コラボレーション、生産性向上アプリを1つの安全な環境に統合し、個別ツールではなく一元管理を可能にします。

シームレスなコラボレーション

メール、ドキュメント、チャット、ファイル共有、会議を行き来しても、業務の流れや文脈を失うことはありません。

柔軟なアクセス

Webとモバイルで一貫したアクセスを提供し、デバイスや場所に縛られずに業務が行えます。

集中管理

IT管理者は、ユーザー、ロール、権限、ポリシーを一元化された管理コンソールから管理でき、組織の成長に応じて統制の取れた運用を維持できます。

組み込みセキュリティー

暗号化、多要素認証、安全な認証情報管理により、スイート全体にわたって通信とデータを保護し、組織のセキュリティー基準に対応します。

Amazon WorkMailからの移行

Zoho Workplace はAmazon WorkMailからの移行に最適化されており、業務を止めることなく計画的に移行できます。

ワンクリック移行

メール、カレンダー、連絡先は、手動でのエクスポートやサーバーレベルの設定を行うことなく直接移行でき、移行時の業務への影響を最小限に抑えます。

メールボックス構成の維持

フォルダー階層、メッセージ状態、メールボックスの構成が保持されるため、ユーザーは慣れた環境のまま使い続けられます。

段階的な導入オプション

ユーザーを管理されたバッチ単位で移行できるため、業務の安定性を保ちながら段階的に移行を進められます。

監視とレポート

リアルタイムの監視と詳細なレポートにより、移行プロセス全体を可視化し、状況を把握できます。

データは常にあなたの管理下に

  • 選択したリージョン内にデータを保持

    Zoho Workplace は米国とEUでのリージョナルデータホスティングを提供し、所在地ごとのデータ要件に対応します。

  • プライバシー重視設計

    Zoho は広告ベースの収益モデルに依存せず、顧客データを収益化しません。

  • グローバル標準に準拠

    Zoho Workplace はGDPR準拠をサポートし、国際的に認知されたセキュリティーおよびプライバシーの枠組みに従っています。

  • 透明性の高いインフラ運用

    データの取り扱い、ホスティングリージョン、運用ポリシーは、ガバナンスと監査要件を支えるため明確に文書化されています。

柔軟なプランと
明確な料金

安全なメール専用プラン、またはコミュニケーション、ストレージ、コラボレーションを1つのサブスクリプションにまとめたZoho Workplace のプランから選べます。
表示価格はすべて年額請求です。必要に応じてカスタム構成も利用できます。

主な機能 主な機能Zoho Mail
プレミアム
Zoho Workplace
スタンダード
Zoho Workplace
プロフェッショナル
Amazon WorkMail
価格$48/ユーザー$38/ユーザー$72/ユーザー$48/ユーザー
メールボックス容量50 GB50 GB100 GB50 GB
保存期間とeDiscovery50GB + eDiscovery100GB基本的な保存ポリシー
添付ファイル上限最大1GB最大500MB最大1GB20MB
メール機能(送信取消・共有など)制限あり
カレンダー機能基本機能のみ
メモ・タスク
チャット・通話
オンラインオフィスアプリケーション
チームファイルストレージアドオン100GB/チーム1TB/チーム
セキュリティーおよび暗号化(TLS、S/MIME、PGP、MFA、IP制御)高度な
コンプライアンス管理
標準高度基本
(AWS KMSによる暗号化)
移行機能完全移行ツール完全移行ツール完全移行ツール汎用IMAP/Exchange移行

*記載価格に加えて、税金および地域ごとの調整が適用される場合があります。

プランごとの完全な比較は、詳細料金ページをご覧ください。

比較ガイド完全版をダウンロード

よくある質問

  • プラットフォームはZoho Workplace に変わりますが、メールとカレンダーの使い勝手はユーザーが慣れ親しんだものと一貫しています。チームは現在の働き方を続けながら、同じプラットフォーム内の追加コラボレーションツールを段階的に導入できます。

  • いいえ。移行は段階的に実行できるため、移行期間中もユーザーはメールの送受信を続けられます。これにより、日常業務を中断することなく事業継続性を維持できます。

    詳しい手順は移行ガイドをご参照ください。また、トランジションガイドでは、チームがどのようにZoho Workplace へ移行できるかを確認できます。

  • はい。組織はまずZoho Mail で安全なメールホスティングを導入し、コラボレーション、ストレージ、会議機能が必要になった段階でZoho Workplace へ拡張できます。ユーザーのニーズに応じて、異なるプランを割り当てることも可能です。

    プランの詳細は、Zoho Workplace の料金ページをご覧ください。

  • Zoho Workplace は、Zoho の各種アプリケーションだけでなく、幅広いサードパーティツールとも連携しており、メールやコラボレーション機能を、CRMやサポート、プロジェクト管理ツールなどの一般的に利用される業務システムと接続できます。

  • Zoho Workplace は、暗号化、多要素認証、管理ポリシーなどの強力なセキュリティー制御を備えてデータを保護します。Zoho はプライバシー・ファーストの方針を採用しており、広告ベースのデータ収益化には依存しません。

  • はい。Zoho Workplace はシングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、ディレクトリ連携をサポートしています。これにより、組織は移行中および移行後も既存の認証環境を維持しながら、安全にユーザーアクセスを管理できます。

単なる切り替えではない、計画的な移行を。

WorkMailの次を検討している組織に向けて、Zoho Workplace は、構造化され、統制が取れた、ビジネスとしても合理的な移行の道筋を提供します。移行から導入、そして長期的な拡張性まで、あらゆる段階で摩擦を抑え、明確さを高めるよう設計されています。