Zoho Workplace は世界55万社以上の企業で導入されています
Zoho Workplace でできること
統合プラットフォーム
Zoho Workplace は、コミュニケーション、コラボレーション、生産性向上アプリを1つの安全な環境に統合し、個別ツールではなく一元管理を可能にします。
シームレスなコラボレーション
メール、ドキュメント、チャット、ファイル共有、会議を行き来しても、業務の流れや文脈を失うことはありません。
柔軟なアクセス
Webとモバイルで一貫したアクセスを提供し、デバイスや場所に縛られずに業務が行えます。
集中管理
IT管理者は、ユーザー、ロール、権限、ポリシーを一元化された管理コンソールから管理でき、組織の成長に応じて統制の取れた運用を維持できます。
組み込みセキュリティー
暗号化、多要素認証、安全な認証情報管理により、スイート全体にわたって通信とデータを保護し、組織のセキュリティー基準に対応します。
Amazon WorkMailからの移行
Zoho Workplace はAmazon WorkMailからの移行に最適化されており、業務を止めることなく計画的に移行できます。
ワンクリック移行
メール、カレンダー、連絡先は、手動でのエクスポートやサーバーレベルの設定を行うことなく直接移行でき、移行時の業務への影響を最小限に抑えます。
メールボックス構成の維持
フォルダー階層、メッセージ状態、メールボックスの構成が保持されるため、ユーザーは慣れた環境のまま使い続けられます。
段階的な導入オプション
ユーザーを管理されたバッチ単位で移行できるため、業務の安定性を保ちながら段階的に移行を進められます。
監視とレポート
リアルタイムの監視と詳細なレポートにより、移行プロセス全体を可視化し、状況を把握できます。
データは常にあなたの管理下に
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選択したリージョン内にデータを保持
Zoho Workplace は米国とEUでのリージョナルデータホスティングを提供し、所在地ごとのデータ要件に対応します。
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プライバシー重視設計
Zoho は広告ベースの収益モデルに依存せず、顧客データを収益化しません。
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グローバル標準に準拠
Zoho Workplace はGDPR準拠をサポートし、国際的に認知されたセキュリティーおよびプライバシーの枠組みに従っています。
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透明性の高いインフラ運用
データの取り扱い、ホスティングリージョン、運用ポリシーは、ガバナンスと監査要件を支えるため明確に文書化されています。
柔軟なプランと
明確な料金
安全なメール専用プラン、またはコミュニケーション、ストレージ、コラボレーションを1つのサブスクリプションにまとめたZoho Workplace のプランから選べます。
表示価格はすべて年額請求です。必要に応じてカスタム構成も利用できます。
| 主な機能 主な機能 | Zoho Mail プレミアム | Zoho Workplace スタンダード | Zoho Workplace プロフェッショナル | Amazon WorkMail |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | $48/ユーザー | $38/ユーザー | $72/ユーザー | $48/ユーザー |
| メールボックス容量 | 50 GB | 50 GB | 100 GB | 50 GB |
| 保存期間とeDiscovery | 50GB + eDiscovery | 100GB | 基本的な保存ポリシー | |
| 添付ファイル上限 | 最大1GB | 最大500MB | 最大1GB | 20MB |
| メール機能(送信取消・共有など) | 制限あり | |||
| カレンダー機能 | 基本機能のみ | |||
| メモ・タスク | ||||
| チャット・通話 | ||||
| オンラインオフィスアプリケーション | ||||
| チームファイルストレージ | アドオン | 100GB/チーム | 1TB/チーム | |
| セキュリティーおよび暗号化(TLS、S/MIME、PGP、MFA、IP制御) | 高度な コンプライアンス管理 | 標準 | 高度 | 基本 (AWS KMSによる暗号化) |
| 移行機能 | 完全移行ツール | 完全移行ツール | 完全移行ツール | 汎用IMAP/Exchange移行 |
*記載価格に加えて、税金および地域ごとの調整が適用される場合があります。
プランごとの完全な比較は、詳細料金ページをご覧ください。
よくある質問
プラットフォームはZoho Workplace に変わりますが、メールとカレンダーの使い勝手はユーザーが慣れ親しんだものと一貫しています。チームは現在の働き方を続けながら、同じプラットフォーム内の追加コラボレーションツールを段階的に導入できます。
いいえ。移行は段階的に実行できるため、移行期間中もユーザーはメールの送受信を続けられます。これにより、日常業務を中断することなく事業継続性を維持できます。
詳しい手順は移行ガイドをご参照ください。また、トランジションガイドでは、チームがどのようにZoho Workplace へ移行できるかを確認できます。
はい。組織はまずZoho Mail で安全なメールホスティングを導入し、コラボレーション、ストレージ、会議機能が必要になった段階でZoho Workplace へ拡張できます。ユーザーのニーズに応じて、異なるプランを割り当てることも可能です。
プランの詳細は、Zoho Workplace の料金ページをご覧ください。
Zoho Workplace は、Zoho の各種アプリケーションだけでなく、幅広いサードパーティツールとも連携しており、メールやコラボレーション機能を、CRMやサポート、プロジェクト管理ツールなどの一般的に利用される業務システムと接続できます。
Zoho Workplace は、暗号化、多要素認証、管理ポリシーなどの強力なセキュリティー制御を備えてデータを保護します。Zoho はプライバシー・ファーストの方針を採用しており、広告ベースのデータ収益化には依存しません。
はい。Zoho Workplace はシングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、ディレクトリ連携をサポートしています。これにより、組織は移行中および移行後も既存の認証環境を維持しながら、安全にユーザーアクセスを管理できます。
単なる切り替えではない、計画的な移行を。
WorkMailの次を検討している組織に向けて、Zoho Workplace は、構造化され、統制が取れた、ビジネスとしても合理的な移行の道筋を提供します。移行から導入、そして長期的な拡張性まで、あらゆる段階で摩擦を抑え、明確さを高めるよう設計されています。
※本資料は各社製品ページの情報をもとにグローバル本社が作成し、それをお客さまの利便性向上を目的として弊社が翻訳したものです(2026年3月時点)。英語版についてはこちらをご覧ください。なお、製品の実際と異なる場合においても、弊社では責任を負いかねます。
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